ヤブ蚊対策を庭先や屋外で試して良かったものはコレ?

庭先などに出ると暑いこの時期、ヤブ蚊には本当に悩まされます。

ここ数年は、仕事上、毎月何十軒とお家の周辺を見て回るので、ヤブ蚊やアリと格闘する機会も増え、ヤブ蚊対策は切実な出来事になりました。

蚊に刺されないためには、肌を露出しなければいいのですが、冬ならまだしも、暖かくなって薄着になる頃から蚊も活動し始めてくるので厄介です。

そんな中、ちまたで色々と紹介されている蚊の対策を試して自分的に効果があった順番にご紹介してみます。

庭先や屋外で試して良かったヤブ蚊対策

効果があった順番

  1. 頭にかぶる虫よけネット&虫よけ腕カバー
  2. 吊り下げ式蚊取り線香皿
  3. 虫除けスプレー
  4. ハッカ油で作ったスプレー

以上です。

試してみた順番は、良かった順番の逆でした。

では、試した順番にいってみまっす。

  • まず最初に試したのは、ハッカ油と蒸留水を混ぜて作ったスプレーでした。

ハッカ油スプレーは、虫除けにもなると知り、皮膚にスプレーするなら自然な成分であるハッカ油は体に優しそうで良いかもしれないと思ったからでした。

ワクワクしながら出来上がったハッカ油スプレーを皮膚にスプレーして庭先を回っているとヤブ蚊は平然とぷぅ~んと羽音をかなでながらやってきました。

ハッカ油はミントの香りで、すがすがしくて皮膚もヒンヤリして爽快だったのですが、私にはあまり効果は感じられませんでした。

ただ、アリの行列などに噴霧してみると、黒アリの動きは止まり一時的な効果は得られます。

  • この結果をふまえて今度は、なんとなく体に悪そうな気がするけど、効き目がありそうな虫除けスプレーを試すことにしました。

虫除けスプレーの場合「ディート」という成分が虫除けに効果をもたらすそうで、試してみると、確かに一定の効果はあります。

ただ経験上、蚊も梅雨前の頃は、まだ元気もなくて数も少ないのですが、暑くなってくると数も増えて、ちょっとやそっとの抵抗では全くひるみません。

そのような時期になると、せっかくスプレーしても汗で成分も薄まるのか、蚊も気にせず刺しにくる気がします。

おまけに耳元で、ぷぅ~んと羽音を出しながら飛び回られるとお手上げです。さすがに、顔にはスプレー出来ませんし・・・。

  • 次に試してみたのは、オーソドックスに吊り下げ式蚊取り線香皿でした。

蚊取り線香は、通常のサイズが使え、吊り下げ式になっており、腰付近のベルトに引っ掛ける昔ながらのスタイルです。

当たり前ながら、蚊取り線香の煙は蚊にとっては本当に嫌なのか、煙の周辺には立ち入ってきません。

この煙のニオイがイヤな人もいるようですが、私は夏のイメージもあってか好きです。

効き目は抜群ですが、ヤブの中などに立ち入ると腰にひっかけていた蚊取り線香のケース毎落としてしまうので、注意が必要です。

  • 最後に一番良かったと思える、頭にかぶる虫よけネット&虫よけ腕カバーです。

これは、現物を写真の方がイメージしやすいと思います。

虫よけ腕カバー

開封した虫よけ腕カバー

頭にかぶる虫よけネット

開封した頭にかぶる虫よけネット

特に頭にかぶる虫よけネットは、帽子をかぶった状態でかぶれるので便利です。

私の場合、虫よけ腕カバーはさほど着用しなくなりましたが、頭にかぶる虫よけネットは、庭先などの屋外で作業をする時は、必ず着用しています。

利点は、

蚊の羽音を聴かずにすみ、顔はまったく刺されない。

クモの巣やハチなど不意に出くわす場面でもネットでガードされているので、心強い。

かぶると暑苦しそうにみえるが、そうでもない。

欠点は、

蚊の侵入を防ぐ網目が細かいネットなので、少し薄暗いと若干見えにくくなる。

そのような時は、割り切って顔の部分のネットを帽子のツバの上に置いて視界を確保します。耳周りは、ネットに覆われているので、蚊の羽音は聴かずにすみます。

あと、人の目を気にする方は、最初のうちは抵抗があるかもしれません。でも見た目は、虫対策のネットにしか見えないので、すぐ慣れると思います。

結論として、庭先や屋外でのヤブ蚊対策で良かった方法は

「携帯用の蚊取り線香を着用し、頭にかぶる虫よけネットをかぶるです。」

このスタイルになってからは、蚊を気にせず快適に作業が出来るようになりました。

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